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お菓子の城をイメージした、可愛らしい概観の工場。
群馬県にある、「榛名工場」です。

2000年、記念すべきミレニアムの3月、風光明媚な榛名山をのぞむ地に、
工場全体がクリーンルーム、雑菌をシャットアウトした榛名工場が完成、
デザート菓子メーカーとしてのあらたな、そして大きな一歩を踏み出しました。
ドンレミーの食材へのこだわりはまず工場の立地から。
周囲の環境はもちろん、おいしい食品製造の原点でもある「水」がいいこと、
近隣農家と組んで、とれたて旬の「新鮮フルーツ」がふんだんに使えること、
そして洋菓子の命でもある牛乳、卵が「フレッシュ」のまま工場に運ばれること、
などなど諸条件をクリアにて榛名の地に白羽の矢をたてました。
「フレッシュ」「生」に加えて、「水」も含めた「素材」へのこだわりももって
新しく稼動を始めた榛名工場。
この一帯を素材の生産者である農家や近隣の酪農家とも腕を組み、
将来は本家とは一味違う「ドンレミー村」にしようという壮大な構想もあります。

榛名工場のエントランスホール。
概観ともども可愛らしいデザインです。
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そして設備といえば、建物全体が「クリーンルーム」。
出来る限り雑菌を排除する最新の空気清浄機構を備え、クリーン度は120%。
加えて工場内ではノン段ボール化を徹底、その徹底した衛生管理で、
ISO9001の認定を申請中、加えて高品質食品基準の証しとして
HACCP(ハザップ)の認定も間近です。

安全・安心
食物をつくるには、安全・安心。
そのためには1日の作業は手洗いから始まります。
手洗い工程をしない人は工場内に入れない程、
徹底した管理体制をしいています。

品質チェック
毎日の品質チェックは食品工場として
当然の作業であり義務です。
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衛生管理の行き届いた最新工場で、しかも職人の手作りの良さが
いかされているのがドンレミーのデザート菓子です。
機械生産だけにとらわれず、人の手の温もりが生きた
菓子づくりの良さも大事にしています。
デリケートな「生」菓子はまさに生き物、手の温もりが、
そして愛情があって初めて「美味しいお菓子」が生まれると確信しています。
ドンレミーの多品種ロットから大量ロットまで対応できる生産体制は
機械と人の共生から生まれていきます。
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〜下準備〜

ドンレミーでは、カットフルーツを使わずに、
人間の手で一つ一つ果物の皮を剥き、適切な大きさにカットしていきます。
〜ロールケーキの製造過程〜

大型ミキサーで、力強く生地を混ぜていきます。


生地を鉄板に流し込み、ローラーに乗ってオーブンへ運び込まれます。

焼きあがった生地を、1枚1枚仕上げていきます。

生クリーム・フルーツをのせました。

これを1枚、1枚人間の手で巻いていきます。
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ロールケーキの出来上がりです♪♪

ロールケーキの切れ端は、パックに詰められ
アウトレット店に運ばれてきます。
〜クレープの製造過程〜

回転式プレートで、どんどんクレープの生地を焼いていきます。
焼きあがった生地は、ラインを流れていき、
クリームやフルーツでトッピングされていきます。
〜カップケーキの製造過程〜

ラインに多くの人が並び、一つ一つ盛り付けしていきます。
